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政治

国防部 徴兵検査規則の改定案を立法予告

Write: 2015-08-28 10:06:01Update: 2015-08-28 10:10:52

国防部 徴兵検査規則の改定案を立法予告

韓国で軍入隊待機者が急増していることを受けて、肥満な人などを現役兵ではなく、補充役に就かせるために、国防部が現役兵の判定基準を強化することになりました。
国防部が27日、明らかにしたところによりますと、軍入隊待機者を解消するために、徴兵検査などの規則の改定案を28日、立法予告するということです。
改定案には、身長に対する体重の割合で計算する肥満度だけでなく、高血圧や甲状腺機能障害、アトピー性皮膚炎などの疾患についても判定基準を強化する内容が盛り込まれています。
基準を満たさない人に対しては、現役兵ではなく、公的機関などで社会福祉や行政業務の支援を行う公益勤務要員などの補充役に就かせることになります。
改定案は、40日間立法予告したあと、国防部と法制処の審議を経て、10月末には施行されることになりそうです。
国防部は今回の改定によって、1万4000人あまりが現役から補充役に判定が変わるとみています。
韓国では就職難を背景に軍入隊を希望する若者たちが増え、現役兵の枠がそれに追いつかない現象が生じています。

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