今月25日に任期の折り返し点を迎える朴槿恵(パク・クネ)大統領は、国民への新たな談話発表などは行わない方針だということです。
2013年2月25日に任期5年の第18代大統領に就任した朴槿恵大統領は、今月25日に任期の折り返し点を迎えます。
大統領府青瓦台の関係者が18日述べたところによりますと、大統領は25日に特別談話の発表や記者会見などは行わず、その代わりに前日24日の首席秘書官会議で6日の国民向け談話や、15日の光復節の演説で公表した
労働改革など4部門の構造改革や経済再建など任期後半の国政運営に拍車をかける考えを強調するものとみられるということです。