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政治

国会議長 大統領の意思疎通不足を批判

Write: 2015-08-19 10:15:34Update: 2015-08-19 10:15:34

国会議長 大統領の意思疎通不足を批判

鄭義和(チョン・イファ)国会議長は、与党セヌリ党の劉承旼(ユ・スンミン)前院内代表の辞任について、「党の議員総会で選出された院内代表を、党総裁である朴槿恵(パク・クネ)大統領が政府に非協力的だとして辞任に追い込んだことは適切でない」として、朴大統領を批判しました。
劉承旼氏は、与野党合意で可決した、政府の施行令に対する国会の修正権限を強化した国会法改正案を、朴槿恵大統領の拒否権行使で廃案となり、青瓦台から辞任を迫られたため、議員総会での辞任勧告を受け入れ7月に辞任しました。
鄭義和(チョン・イファ)国会議長は、17日に出版された月刊詩「新東亜」9月号で、「劉承旼氏は思考の幅を広げたもので、(朴大統領が指摘したような)己の政治をしたとは思わない」として、朴大統領の行動を暗に批判しました。
また鄭国会議長は、「意思疎通は、国民の声に耳を傾け、納得できる部分があれば自身の考えを変える姿勢であり、自己主張を貫くことではない」と指摘し、 朴大統領の意思疎通不足を批判しました。

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