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政治

日本に強制動員の115人 遺骨が韓国に戻る

Write: 2015-08-18 11:13:23Update: 2015-08-18 11:13:23

日本に強制動員の115人 遺骨が韓国に戻る

太平洋戦争中、北海道に強制動員され、現地で死亡した韓国人115人の遺骨が来月、韓国に戻ることになっています。
韓国と日本の市民団体からなる「強制労働犠牲者追悼・遺骨返還委員会」が18日に明らかにしたものです。
韓国に戻ってくるのは、日本によって北海道に強制動員され、現地の炭鉱などで働かされて亡くなった韓半島出身の犠牲者115人の遺骨で、市民団体などによって、現地で発掘され、北海道の寺院などに保管されていました。
遺骨は、来月11日に、北海道深川市の一乗寺を出発し、東京、京都、広島などで追悼行事を行ったあと、来月20日にソウルに安置されます。
この委員会は、これまで4回にわたり、16人の遺骨を韓国に戻していて、委員会の共同代表を務める殿平善彦さんは、共同通信とのインタビューで、「韓国市民の協力を得て、東アジアの人々との和解を実現したい」と語りました。

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