メニューへ 本文へ
Go Top

政治

鳩山元首相 独立運動家への過酷な行為に謝罪

Write: 2015-08-13 10:50:38Update: 2015-08-13 10:50:38

鳩山元首相 独立運動家への過酷な行為に謝罪

韓国を訪れている鳩山由紀夫元首相が、日本植民地時代に抗日独立運動家が投獄されたソウルの西大門刑務所跡を訪問し、独立運動家への拷問など過酷な行為を行ったことについて謝罪しました。
鳩山由紀夫元首相は12日、ソウル市内にある西大門刑務所跡を訪れ、30分あまりにわたって見学したあと、独立活動家らをしのぶ記念碑に献花し、靴を脱いでひざまずき、手を合わせて冥福を祈りました。
このあと行った記者会見で鳩山元首相は、「日本が韓国を植民統治していた時代に、独立運動家らをここに収容し、拷問というひどい刑を与え、命を奪ったことを聞き、心から申し訳なく思っている」と述べました。
これに先立ち鳩山元首相は、聨合ニュースとのインタビューで、「安倍首相の戦後70年談話に村山談話の4つのキーワードである植民地支配と侵略、反省、おわびを盛り込むことが望ましい」という考えを示したうえで、安倍首相が「心から述べることが大事だ」と話しました。
鳩山元首相は、東アジア平和国際会議組織委員会とソウル市、京畿道が共同主催する光復70周年記念行事に出席するため、韓国を訪れています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >