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政治

海洋水産部 独島周辺の海底ゴミ回収

Write: 2015-08-11 12:57:54Update: 2015-08-11 12:58:06

海洋水産部 独島周辺の海底ゴミ回収

光復70周年を迎えて、独島(トクト、日本で言う竹島)周辺で海底ゴミの回収作業が行なわれているもようです。
海洋水産部が10日、発表したところによりますと、独島周辺の深さ100メートル以上の海底1640ヘクタールでダイバーや特殊な装備を使って漁具などの海底ゴミおよそ20トンを拾い上げる作業が行われているということです。
海洋水産部はことし6月初めから行った独島周辺の海底ゴミの実態調査にもとづいて、今月初めから本格的な回収作業に入っていて、今月末までに作業を終える方針です。
海洋水産部は、2007年からおととしまで5回にわたって独島周辺の海底ゴミ合わせて43トンを回収しています。
海洋水産部の関係者は、「尖端技術を使って、海底の生態系を最大限守りながら、ゴミの回収作業に当たっている。独島をきれいに保存し、後世に引き継ぐことが、いまの世代の重要な役目だと思う」と話しています。

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