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政治

朴槿恵大統領 夏休みは青瓦台で国政構想

Write: 2015-07-31 13:53:39Update: 2015-07-31 13:53:39

朴槿恵大統領 夏休みは青瓦台で国政構想

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、5日間の夏休みを終え、来週から仕事に戻ります。
朴槿恵大統領は、今月27日、月曜日から夏休みに入りましたが、去年と同じように青瓦台でゆっくり過ごしていて、30日には、自らのフェイスブックに「本や報告書を読みながら夏休みを過ごしています」というメッセージを掲載しています。
朴槿恵大統領は、この夏休みの間に経済再生などの国政懸案についての構想をまとめており、来月4日の閣議でその内容を発表するものとみられます。
朴大統領が国政運営で重視しているのは、経済の活性化と雇用の創出で、来月4日の閣議では、労働市場の構造改革など4大改革の推進に向けた強い意志を示すものとみられています。
また日本の植民地支配から解放された光復節に合わせて行う大規模な恩赦や、マーズ=中東呼吸器症候群の感染拡大の責任を問うための人事についても、どのような方向性をまとめたのか、注目されています。

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