景気刺激策などを盛り込んだ、総額11兆5000億ウォン余りの補正予算案が24日、国会の本会議で可決成立しました。
成立した補正予算は、政府案から2,638億ウォンを減額した11兆5362億ウォンで、
社会間接資本予算などを削減し、マーズや干ばつを克服し、国民生活の安定を図るための予算を増やしています。
ただマーズ関連で、感染病専門の研究病院を新たに設立するための予算101億ウォンはさらなる検討が必要だと判断し、削減しました。
韓国政府としては、財政出動によって、景気浮揚を目指す考えで、来週28日の閣議で予算の割り当て計画を決定し、執行を始めることにしています。