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政治

自殺した国家情報員 車のナンバープレート「色」に疑惑

Write: 2015-07-22 14:36:23Update: 2015-07-22 14:36:23

自殺した国家情報員 車のナンバープレート「色」に疑惑

国家情報院がイタリアの企業からハッキングプログラムを購入したことが発覚し、業務に関わった職員が、18日、ソウル郊外の山中で遺書とともに遺体で見つかった事件で、遺体が見つかった軽自動車のナンバープレートの色が、運転中と死亡後で異なることが写真で確認され、波紋が広がっています。
最大野党・新政治民主連合の田炳憲(チョン・ビョンホン)最高委員は22日、国会で開かれた党幹部会議で、警察がメディアに配布した監視カメラの写真に映し出された運転中の車のナンバープレートと、遺体が見つかった車のナンバープレートの色が異なるとして、確認を要請しました。
運転中の様子を撮影した監視カメラの写真では、ナンバープレートが、「白」なのに対して、遺体が見つかった車のナンバープレートは「緑」です。
これについて、警察当局は、「光の反射のため」と説明しています。
田(チョン)最高委員は、さらに、「遺体が見つかった軽自動車は10年経ったいわゆる中古車だ。年俸1億ウォン、20年勤続の職員が、なぜ自殺する二週間前にそのような軽自動車を購入したのか疑問だ」として、疑惑を提起し、波紋が広がっています。

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