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政治

6か国協議韓国代表が訪中 イラン核合意直後で関心高まる

Write: 2015-07-17 09:53:56Update: 2015-07-17 10:36:50

6か国協議韓国代表が訪中 イラン核合意直後で関心高まる

北韓の核問題をめぐる6か国協議の首席代表を務める、外交部の黄浚局(ファン・ジュングク)韓半島平和交渉本部長が、北韓問題について中国側との戦略的コミュニケーションを強化するため、19日から24日までの日程で上海と北京を訪問すると、外交部が16日、発表しました。
黄本部長の中国訪問はおよそ2か月ぶりです。
黄本部長は23日ごろ北京で、中国の6か国協議首席代表を務める武大偉韓半島特別代表と会談する予定です。
また、対外政策や韓半島問題の専門家らと会って意見を交わします。
イランの核問題をめぐる欧米など6か国とイランの協議が最終合意に達したことを受け、北韓の核問題が再び注目を集めている時期の中国訪問とあって、関心が高まっています。
中国は9月3日に北京で開催される「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年」の記念行事に北韓の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を招待しているほか、習近平国家主席が9月にアメリカを訪問し、オバマ大統領と首脳会談を行う予定であることから、黄本部長は北韓の核問題の解決に向けて、中国がより積極的な役割を果たすことを求めるものとみられます。
外交部は「黄本部長は武大偉特別代表と会談し、最近の情勢変化や北韓の核問題への共同対応策に関する協議を行う予定だ」と説明しました。

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