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政治

日本のメディア17人 慰安婦被害者施設を訪問

Write: 2015-07-17 09:52:54Update: 2015-07-17 09:58:06

日本のメディア17人 慰安婦被害者施設を訪問

日本のメディア関係者が16日、日本軍慰安婦被害者が共同で生活する京畿道(キョンギド)にある「ナヌムの家」を訪れました。
日本からの訪問団は、共同通信のほか、北海道新聞や岩手日報など地方新聞社の合わせて16社の論説委員17人です。
来月15日に韓国の光復70年、日本の終戦70年を迎えるのを前に、慰安婦問題を客観的に見つめるために訪れたものです。
訪問団が女性たちに「どのような生活を送っているか知るために訪ねた」と訪問の目的を説明すると、女性たちは口々に「つらい歴史が繰り返されないよう、日本政府が公式に謝罪し、被害者に賠償すべきだ」と訴えました。
イ・オクソンさん(94)は「日本政府は私たちが死ぬのを待っている」と非難し、カン・イルチュルさん(87)は「強制的に連れて行かれ、口にできないほどの苦痛を強いられた。胸から血の涙が流れている」と心境を述べました。

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