与党セヌリ党の劉承旼(ユ・スンミン)院内代表(57)が8日、辞任したことについて、与党の非主流派だけでなく、野党からも大統領府青瓦台を批判する声があがっていますが、このうち、最大野党・新政治民主連合の安哲秀(アン・チョルス)議員は8日、「きょうは、新しいものが古いものに負けた日」だと述べ、政府与党を批判しました。
安哲秀議員は8日、みずからのツイッターに「革新が既得権に屈服した日。未来が過去に膝まづいた日」と書き込み、「しかし、陽が昇れば月は去っていくもの。変化と革新が勝利することは、歴史が証明している」と強調しました。