日本外務省の杉山晋輔審議官が韓国を非公式に訪れ、先月21日に行われた韓日外相会談以降の措置について議論しました。
政府当局者が、明らかにしたところによりますと、日本外務省の杉山晋輔審議官が1日、韓国を非公式に訪れ、韓国外交部の趙兌烈(チョ・テヨル)第2外務次官、金ホン均(キム・ホンギュン)外務次官補らと相次いで協議したということです。
この政府当局者は、「今回の訪問は、先の韓日外相会談をフォローアップするためのもので、『明治日本の産業革命遺産』の世界遺産登録の問題などについて詰めの協議が行われた」と伝えました。
杉山審議官は、先月21日に東京で行われた韓日外相会談の直前の19日にも、韓国を訪れ、韓日外相会談の議題などについて事前調整を行いました。