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政治

尹炳世外相 「懸案の進展あれば、首脳会談も」

Write: 2015-07-01 14:11:50Update: 2015-07-01 17:10:43

尹炳世外相  「懸案の進展あれば、首脳会談も」

朴槿恵大統領と安倍首相による初めての韓日首脳会談 について、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は1日、「両国の様々な懸案で進展がみられれば、開催できる環境が成熟すると思う」と述べ、慎重ながらも前向きな姿勢を示しました。
これは、尹炳世長官が1日、国会で述べたものです。
このなかで、尹炳世長官は、「韓国は、議長国として韓日中3か国首脳会談の年内の開催に向けて調整を進めており、こうした契機に、環境の進展を見極める必要がある」として、韓日中3か国首脳会談の開催と並行して、韓日首脳会談の開催もありうるとする見解を示しました。
また、日本政府が進める「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録について、尹長官は、「先の韓日外相会談で、円満な妥結をはかることで双方が合意した」と述べました。
この問題について、韓国外交部は、国会に提出した資料で、朴槿恵大統領の親書と、尹炳世長官の書簡をそれぞれ先月17日と10日に世界遺産委員会の21の会員国に送ったことを明らかにしました。
そのうえで、外交部は、旧日本軍慰安婦問題や安倍首相が発表する戦後70年談話について、「肯定的な結果を出せるよう、外交努力を続ける」方針を強調しました。

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