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政治

軽い疾患で総合病院診療 薬剤費の本人負担を引き上げへ

Write: 2015-06-27 13:08:13Update: 2015-06-27 13:08:13

軽い疾患で総合病院診療 薬剤費の本人負担を引き上げへ

政府は、総合病院に患者が集中する現象を防ぐため、ことし下半期から風邪や消化不良など比較的軽い疾患や、慢性疾患の患者が総合病院で外来診療を受ける場合、薬剤費の本人負担を増やすことになりました。
保健福祉部が26日、決めたものです。
それによりますと、国から医療費の全額または一部の支給を受けている人が風邪や消化不良など比較的軽い疾患や、高血圧、糖尿病など慢性疾患で総合病院の外来診療を受ける場合、薬剤費の本人負担を、これまでの一律500ウォンから、薬代の3%を支払うように改めることになりました。
しかし総合病院以外の一般病院で診療を受ける場合は、薬剤費はこれまでどおり、一律500ウォンに据え置くことになりました。
韓国では、総合病院を好む独特の文化がマーズの感染拡大に影響したと指摘されていて、今回の改定で、総合病院に患者が集中する現象を緩和し、1次医療をより活性させる狙いがあります。

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