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政治

朴槿恵大統領 海外から防疫専門家招いて討論会

Write: 2015-06-23 10:47:22Update: 2015-06-23 10:47:22

朴槿恵大統領 海外から防疫専門家招いて討論会

朴槿恵(パク・クネ)大統領が海外の防疫専門家らを招いて、海外から流入した新しい感染症への効果的な対応策などについて議論する討論会を開くことになりました。
大統領府青瓦台が22日、発表したところによりますと、朴槿恵大統領は24日、アメリカの疾病管理予防センター(CDC)と、保健福祉省、WHO=世界保健機関の防疫専門家ら5人を招いて、青瓦台で韓国の専門家らとともに、マーズなど海外から流入した新しい感染症に対する効果的な対応策や、国際協力のあり方などについて議論する討論会を開くということです。
アメリカの疾病管理予防センターと保健福祉省の専門家の韓国訪問は、朴大統領が今月12日にオバマ大統領と電話会談を行った際、オバマ大統領がマーズの早期収束のためのあらゆる支援を行うとしたことを受けて、韓国政府が要請して実現したものです。
またWHOの専門家の訪問は、朴大統領が今月19日にマーガレット・チャン事務局長と会った際、専門家の派遣を要請したことで実現しました。

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