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政治

マーズで治療・隔離の外国人に滞在期間延長

Write: 2015-06-17 09:57:29Update: 2015-06-17 09:57:29

マーズで治療・隔離の外国人に滞在期間延長

マーズ=中東呼吸器症候群の感染拡大を防ぐため、韓国法務部は16日、マーズによって治療を受けたり隔離されたりした外国人の滞在期間を一定期間延長すると発表しました。
外国人がマーズ感染者または隔離対象者と診断され、滞在期間の満了日までに期間の延長などができなかった場合、隔離措置の解除後、または治療の終了後30日以内に出入国管理事務所で期間延長などを申請すれば良いということです。
短期滞在ビザで入国した外国人がマーズ感染者または隔離対象者となって出国が差し止められた場合も、隔離や治療が終了してから10日以内に、別途の手続きなしにすぐに出国することができます。
法務部は15日から、外国人総合案内センター(電話1345)でマーズに関する相談を24時間受け付けています。
韓国語、日本語、英語、中国語など20か国語で相談を受け、マーズの予防法や症状、対処方法などを案内します。

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