韓国外交部の関係者は14日、いわゆる日本軍慰安婦問題をめぐる日本政府との交渉について、「相当な進展がある」と語りました。
この関係者は、「交渉は相当な進展があり、最終段階にある。いくつかの問題を解決すれば妥結も可能だ」としました。
ただ、「難題が残っているので、国交正常化50周年の22日までに妥結するのは難しいだろう」としました。
韓国と日本は去年4月からこれまで8回に渡って慰安婦問題解決のための局長級協議を開いています。
一方、この関係者は、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が国交正常化50周年に合わせて日本を訪問することについて、前向きに検討を進めているとしました。