次の政治指導者は誰がいいかを選ぶ世論調査で、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長がことし初めて1位になりました。
世論調査会社の「韓国ギャラップ」が12日、発表したところによりますと、次期政治指導者を選ぶ世論調査で、朴元淳市長が17%を獲得し、いずれも13%だったセヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表と新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表を引き離して1位になったということです。
この調査で朴元淳市長は、金武星代表と文在寅代表に押されて、今年1月からは3位でした。
しかしマーズの感染が広がる中、市長自らが市の防疫対策本部長となって積極的に感染防止に取り組んでいることが、支持率のアップにつながったものと分析されています。
今回の調査では、新政治民主連合の前代表の安哲秀(アン・チョルス)氏が8%で4位、続いて前のソウル市長の呉世勲(オ・セフン)氏が6%で5位でした。