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政治

次の国務総理の人事聴聞結果 与党が単独採択

Write: 2015-06-13 12:59:42Update: 2015-06-13 12:59:42

次の国務総理の人事聴聞結果 与党が単独採択

大統領から次の国務総理に指名された法務部長官の黄教安(ファン・ギョアン)氏に対する国会の人事聴聞会が終わり、人事聴聞特別委員会の経過報告書が、野党が欠席するなか与党単独で採択されました。
黄教安氏に対する国会の人事聴聞会は、今月8日から3日間行われました。
黄教安氏については、検事を退職したあと、2011年9月から1年5か月間、弁護士として活動し、この間に合わせて15億9000万ウォンあまりの弁護士報酬を受け取っていたことがわかりました。これは裁判官や検事を退職して間もない弁護士が有利な判決を受ける、いわゆる「前官待遇」を受けていたのではないかという疑いが持たれているほか、兵役逃れの疑いも浮上しました。
このため人事聴聞会に提出された資料や答弁だけでは不十分だとして、野党はさらなる検証が必要だとしていました。
その結果、本会議での採決に向けた12日の人事聴聞特別委員会による経過報告書の採択を問う投票には、野党議員6人が参加せず、与党議員7人だけが参加して採択しました。
与党は、国会本会議の対政府質問が始まる来週18日の前に、国務総理の任命に同意することを目指していますが、野党は強く反発しています。

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