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政治

朴大統領の訪米日程 青瓦台は変更検討せず

Write: 2015-06-09 13:16:35Update: 2015-06-09 16:36:38

朴大統領の訪米日程 青瓦台は変更検討せず

韓国でマーズ=中東呼吸器症候群の広がりが続いていることから、14日から19日の間に予定されている朴槿恵(パク・クネ)大統領のアメリカ訪問が予定通り行われるのか注目されています。
朴大統領のアメリカ訪問をめぐっては、マーズの感染拡大が収まらないなか、国の最高責任者である大統領が韓国を離れるのは適切ではないとして、日程を調整すべきとする声が与野党から相次いでいます。
またアメリカ訪問期間の14日から19日にかけては、マーズが収束に向かうのか、それともさらに広がるのかの分かれ目となる重要な時期になるとみられ、大統領の不在は、世論の悪化につながる可能性が高いものとみられています。
一方で、両国の外交当局間で長い間の協議を経て決定した首脳会談などの日程を突然取り消すのは「外交的欠礼」であることや、取り消した場合、両首脳の日程が忙しく、韓米首脳会談の年内開催が容易でないことなどから、予定どおり訪問すべきだとする声もあります。
大統領府青瓦台は、今のところ、予定変更は検討していないもようですが、状況によっては、韓米首脳会談など一部の日程に絞る方向で検討する可能性もあるものとみられています。

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