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政治

MERS 軍が緊急対策に着手

Write: 2015-06-03 09:41:55Update: 2015-06-03 09:41:55

MERS 軍が緊急対策に着手

マーズ=中東呼吸器症候群(MERS)の拡大が懸念されるなか、国防部は、軍部隊にマーズが流入するのを防ぐため、24時間体制の状況対応チームを稼動する緊急対策を始めました。
国防部は2日、「先月30日午後6時から、24時間体制の状況対応チームを稼動するとともに、前方・後方地域で4つの疫学調査班の運営を始めた」と発表しました。
また、国防部は2日、ペク・スンジュ国防部次官の主宰で開かれた対策会議で、状況対応班長を国防部の保健福祉官から次官に格上げし、3日に点検会議を開くことにしました。
国防部は「軍へのマーズの流入を遮断するために、全軍に予防規則を通知し、マーズ患者と接触した人がいないかなどをリアルタイムで把握して措置を取っている」と説明しました。

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