祝日を月曜日に移動させることで、土曜日、日曜日と合わせて3連休にし、国民に余暇を過ごしてもらおうとする趣旨の「ハッピーマンデー制度」を導入する法案が、国会に提出されました。
最大野党の新政治民主連合の洪翼杓(ホン・イクピョ)議員は27日、「ハッピーマンデー制度」を導入するための国民の休日に関する法律の制定案を発議しました。
制定案には、日付の象徴性が低い「子どもの日」、戦没将兵追悼記念日の「顕忠日」、「ハングルの日」を月曜日に移動させ、3連休にする内容が盛り込まれています。
洪翼杓議員は、「この法案は、アメリカや日本のように曜日を指定する休日制度を導入することで、国民の休息権を保障し、国民の暮らしの質を向上させるためのものだ」と説明しています。