政治
韓日 PKO活動時に弾薬相互支援策について議論の可能性
Write: 2015-05-27 15:44:20 / Update: 2015-05-27 15:52:59
韓国と日本が国外でPKO=国連平和維持活動を行うとき、弾薬を相互支援する方法について公式に協議する可能性が高いことがわかりました。
韓国政府の消息筋は、27日、「今月末にシンガポールで開かれる韓日国防相会談で、韓国軍と日本の自衛隊が弾薬を相互支援する方法が議論される可能性が高い」ことを明らかにしました。
ただ、韓国が国内世論に配慮し、弾薬を直接支援しあうのではなく、当該地域の国連司令部を経由して間接的に支援する方向で議論を進める可能性が高いとされています。
韓国軍は2013年、南スーダンでのPKO活動のとき、日本の自衛隊から銃弾1万発の支援を受けましたが、その後、世論が悪化し、銃弾を返した経緯があります。
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