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政治

元駐韓米大使「アメリカが韓日関係の改善を手助けすべき」

Write: 2015-05-27 10:53:00Update: 2015-05-27 10:53:11

元駐韓米大使「アメリカが韓日関係の改善を手助けすべき」

アメリカのスティーブンス元駐韓大使は26日、 韓国外国語大学・国際地域大学院の朴振(パク・ジン)碩座教授(セキザキョウジュ)との対談の中で、「韓国と日本の複雑な関係を改善するため、アメリカが両国のコミュニケーションを手助けする必要がある」と述べました。
スティーブンス氏はまた、「歴史問題に対する日本の対応には心配な面がある。韓国と日本がコミュニケーションを増やし、より率直な態度でつらい過去の問題を共に解決していくべきだ」と述べました。
スティーブンス氏は1975年にボランティアグループのメンバーとして初めて韓国を訪れ、2008年から2011年にかけて駐韓大使を務めました。

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