朴槿恵大統領は来月、オバマ大統領と首脳会談を行います。
朴大統領は来月14~18日まで5日間の日程でアメリカを訪問し、16日にオバマ大統領と首脳会談を行います。
会談では、政務及び経済分野の二国間協力の拡大、東アジア情勢の変化への対応、北韓の核問題などについて意見交換が進むものとみられます。
大統領府青瓦台は今回の首脳会談について、韓半島及び北東アジアの変化に能動的に対処していくための韓米同盟関係の重要性を再確認する契機になるだろうとしました。
今回のアメリカ訪問はオバマ大統領の招待で実現したもので、朴槿恵大統領とオバマ大統領の首脳会談はこれが4回目です。
アメリカのスーザン・ライス大統領補佐官はことし2月、アジアの国々との関係の重要性を強調し、中国、日本、インドネシア、韓国との間で首脳会談を進める方針を明らかにしていました。