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政治

朴大統領 国務総理内定者承認への国会の協力呼びかける

Write: 2015-05-26 14:52:43Update: 2015-05-26 15:09:41

朴大統領 国務総理内定者承認への国会の協力呼びかける

裏金疑惑で辞任した李完九(イ・ワング)前国務総理の後任として、黄教安(ファン・ギョアン)法務部長官が内定したことで、朴槿恵(パク・クネ)大統領が国会に対して、黄氏の任命承認の手続きへの協力を呼びかけました。
朴槿恵大統領は26日、大統領府青瓦台で開いた閣議で、国務総理に内定している黄教安氏が、政治改革をはじめ山積している課題に取り組めるよう、任命承認の手続きへの協力を国会に呼びかけました。
朴大統領は午後、黄氏に対する任命同意案を国会に提出しました。
黄氏はこれまで30年間、公安畑を主に歩んだ検事出身で、1987年には大韓航空機爆破事件の実行犯の金賢姫(キム・ヒョンヒ)元北韓工作員を取り調べました。
しかし国務総理内定者に対する人事聴聞会は、黄氏が法務部長官内定者として臨んだ人事聴聞会よりさらに厳しくなることが予想されます。
黄氏は検察から退職したあと、2011年9月から17か月間、弁護士として活動し、合わせて15億9000万ウォンあまりの報酬を受けていたことがわかり、前官礼遇という批判が上がっています。
また、兵役逃れの疑いも浮上していて、野党側の攻勢がいつにも増して激しくなる見通しです。

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