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政治

韓米中6か国協議首席代表 28日、北京でそれぞれ会談

Write: 2015-05-26 10:05:02Update: 2015-05-26 10:05:02

韓米中6か国協議首席代表 28日、北京でそれぞれ会談

北韓の核問題を話し合う6か国協議の韓国首席代表の外交部の黄浚局(ファン・ジュングク)韓半島平和交渉本部長が、今週ソウルで開かれる韓日米3か国首席代表会議に出席したあと、アメリカ首席代表のソン・キム北韓担当特別代表と中国北京を訪れることになりました。
外交部が25日、明らかにしたところによりますと、外交部の黄浚局韓半島平和交渉本部長は26日と27日の2日間、ソウルで開かれる韓国、日本、アメリカの3か国首席代表会議のあと、28日と29日の2日間の日程でアメリカのソン・キム北韓担当特別代表とともに北京を訪れるということです。
黄浚局韓半島平和交渉本部長とソン・キム北韓担当特別代表は28日、中国首席代表の武大偉韓半島問題特別代表とそれぞれ会談することになります。
韓国はこれまで、北韓の核問題など韓半島を取り巻く懸案について実質的当事国の韓国、アメリカ、中国の3か国が集まって話し合うことを提案してきましたが、中国が北韓を除く3か国の会議に出席することに難色を示していたため、3か国の会議は一度も開かれていませんでした。
政府の消息筋は、「韓米中3か国の会議は予定されていないが、韓中、米中の会談が立て続けにそれぞれ開かれるため、事実上の3か国会議と見なせる」と話しています。
韓中、米中の会談が相次いで行われるのは極めて異例で、これは、最近核をめぐる北韓の動向への3か国の認識が一致していることを示唆しています。

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