メニューへ 本文へ
Go Top

政治

世界教育フォーラム21日に閉幕 「仁川宣言」採択

Write: 2015-05-22 10:48:17Update: 2015-05-22 10:48:17

世界教育フォーラム21日に閉幕 「仁川宣言」採択

仁川(インチョン)松島(ソンド)で19日から開かれていた、世界の教育課題について話し合う、ユネスコの「第3回世界教育フォーラム」が21日、向こう15年間の世界における教育の目標を盛り込んだ「仁川宣言」を採択し、21日閉幕しました。
「仁川宣言」では、2030年までに、全ての人に対し平等で良質の教育と生涯学習機会を保証するとの目標を打ち出し、そのための具体的な方法として、義務教育を最低9年以上実施することや、IT技術を活用した教育による生涯学習の充実化に重点的に取り組んでいくとしています。
目標達成に向けた実行計画は11月に開かれるユネスコ総会で最終的に採択されるものとみられます。
世界教育フォーラムは、教育分野でもっとも大きな国際会議で、1990年のタイ、2000年のセネガル会議に続いて、今回15年ぶりに開催されたものです。
フォーラムには国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長、ユネスコのイリナ・ボコバ事務総長をはじめ、世界160か国から教育担当の政府高官や市民団体の関係者など1500人余りが出席し、教育の発展に向けた方法について議論しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >