最大野党の新政治民主連合の支持率が下落していることが、世論調査でわかりました。
韓国ギャラップが今月6日と7日と2日間、全国の成人男女800人あまりを対象に行った世論調査によりますと、与党セヌリ党の支持率は、先週より1ポイント上がって
41%だったのに対して、野党の新政治民主連合は2ポイント下がって24%で、与野党の格差が浮き彫りとなりました。
新政治民主連合は、先月29日に行われた国会議員の再選挙・補欠選挙で、4つの選挙区で全敗しています。こうしたことから、ことし2月に党代表に就任した盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領派の文在寅(ムン・ジェイン)代表の責任論が浮上しています。
一方、 朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は先週と同じ39%でした。