メニューへ 本文へ
Go Top

政治

政府 クルーズ・海洋レジャー産業育成案を発表

Write: 2015-05-07 14:50:30Update: 2015-05-07 14:50:30

政府 クルーズ・海洋レジャー産業育成案を発表

海洋水産部は7日、クルーズ産業を活性化させ、2020年までにクルーズ観光客300万人を誘致するとともに、海洋レジャー産業を育成し、1万2000人分の雇用を生み出すとする「クルーズ・海洋レジャー産業育成案」をまとめました。
これは、海洋水産部が7日の経済関係長官会議で発表したものです。
それによりますと、海洋水産部はまず、外国のクルーズ船が容易に接岸できるよう専用埠頭を増やすとともに、税関・検疫人材を拡充し、出入国審査を迅速化するとしています。
また、今年中に韓国国内のクルーズ会社を発足させるため、クルーズ船の購入資金を支援するとともに、金融・税制支援を行なうとしています。
さらに、2019年までに、クルーズ乗組員500人を養成し、母港として運営される主要港湾にクルーズ船向けの物流センターを建設するとしています。
政府は、クルーズ産業の活性化によって、新たに300万人の観光客を誘致することを目標にしています。
このほか、海洋水産部は、海洋レジャー産業の育成に向けて、ヨットの運航に関する教育や海洋レジャー体験など、多様なプログラムを支援するとともに、中小規模のレジャー船舶メーカーへの多様な支援策を講じることで、2020年までに韓国のレジャー船舶を3万隻に増やすなどして、22万人分の雇用を新たに生み出すとしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >