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政治

最新鋭潜水艦「柳寛順艦」が進水

Write: 2015-05-07 14:10:35Update: 2015-05-07 14:10:35

最新鋭潜水艦「柳寛順艦」が進水

韓国海軍が建造を進めていた1800トン級潜水艦が韓国南部慶尚南道(キョンサンナムド)巨濟(コジェ)市の造船所で完成し、7日に進水式が行われました。
進水した潜水艦は、日本による植民地時代に独立万歳運動を主導し殉国した柳寛順烈士にちなんで「柳寛順艦」と名づけられ、全長65.3メートル、幅6.3メートル、最高速度20ノットで、40人が乗り組めます。
空気がなくても水中で稼動できる「大気独立推進システム」を備えており、2週間にわたって水中作戦が可能で、燃料を補給せずにハワイまで往復できるほか、標的を精密に攻撃できる新型の巡航ミサイルを発射できるということです。
海軍は、これまで完成した5隻の1800トン級潜水艦に愛国先烈の名前をつけていて、女性の名前を艦艇名にしたのは、今回が初めてです。
「柳寛順艦」は、試運転などを経て来年11月に海軍に引き渡され、対艦戦、対潜水艦戦、攻撃機雷付設の任務などに当たることになります。

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