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政治

安倍首相の米議会演説 韓国外交部が批判

Write: 2015-04-30 16:40:29Update: 2015-04-30 17:06:18

安倍首相の米議会演説 韓国外交部が批判

安倍晋三首相がアメリカ議会の上下両院の合同会議で行った演説について、韓国外交部は30日、真の謝罪がないとして、「極めて遺憾だ」と述べました。
安倍首相は、現地時間の29日午前、日本の首相として初めて、アメリカ議会の上下両院合同会議で演説し、注目された戦後70年の認識については、先の大戦に対する「痛切な反省」を表明し、「思いは歴代首相と全く変わるものでない」としました。
しかし、「侵略」や「おわび」の表現は盛り込みませんでした。
韓国政府は、安倍首相の演説について、歴史認識の表明が、韓国だけでなく国際社会の期待に及ばなかったうえ、日本の植民地支配と侵略、旧日本軍の慰安婦問題などについての言及がなかったとして、内容の不十分さを指摘しています。
韓国政府は、6月の韓日国交正常化50周年や8月の安倍首相の戦後70年談話発表を控え、日本が過去の歴史問題に対し正しい認識を明確に表明するよう引き続き促していく方針です。

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