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政治

朴大統領 最後の訪問国ブラジルに到着

Write: 2015-04-24 10:42:37Update: 2015-04-24 15:43:29

朴大統領 最後の訪問国ブラジルに到着

南米4か国を歴訪中の朴槿恵(パク・クネ)大統領が現地時間の23日午後、最後の訪問国ブラジルの首都ブラジリアに到着しました。
朴大統領は24日にブラジル初の女性大統領、ルセフ大統領と首脳会談し、実質的な協力拡大策や地域・国際情勢などについて幅広く意見を交わす予定です。
ブラジルは、世界7位の経済大国で、中南米の最大市場として韓国企業の進出拠点になっています。
これに先立って、朴大統領は23日、3番目の訪問国チリから、南極にある韓国の世宗科学基地に電話をかけ隊員らを激励しました。
朴大統領は、南極基地初の女性隊長、アン・インヨン越冬研究隊長と電話で話をし、このなかで、「酷寒の不毛地である南極で黙々と任務を遂行している」と称えたうえで、「任務遂行に最善を尽くしてほしい」と励まし、これに対し、アン隊長は、「人類の未来に貢献するための研究をしている」と応えました。
朴大統領は、22日に行われたチリのバチェレ大統領との首脳会談で、南極から最も近い国であるチリが韓国の南極基地の運営を支援してくれたことに感謝を表し、南極をめぐる両国間協力の拡大を呼びかけています。

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