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政治

青瓦台 国務総理の辞意表明に「世論の流れ見守る」

Write: 2015-04-21 13:36:28Update: 2015-04-21 13:36:28

青瓦台 国務総理の辞意表明に「世論の流れ見守る」

不正な資金を受け取った疑惑がもたれている李完九(イ・ワング)国務総理が朴槿恵(パク・クネ)大統領に辞意を伝えたことを受けて、大統領府青瓦台は、世論の流れを慎重に見守る構えです。
青瓦台の関係者は、大統領が李完九国務総理の進退について、南米歴訪前の16日、与党セヌリ党の金武星代表との会合の中で、南米歴訪から帰国したあと、決めるとしていたことについて、「李国務総理が自ら辞任する時間を与えたものという見方が支配的だった」と話しています。
また、別の関係者は、「野党が李国務総理の解任を求める決議案の国会提出を決め、与党内でも辞任を求める声が高まるなど、これ以上粘ることはできなかっただろう」と話しています。
青瓦台は、李国務総理をめぐる問題が、一段落しても、検察の捜査によっては、政治資金の疑惑の波紋がさらに広がり、国政の足を引っ張る可能性があるほか、後任の国務総理の任命までの過程も険しいとされるため、今後の政局や世論の流れを慎重に見守るものとみられます。

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