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政治

韓国外務次官「日本の歴史問題には断固たる姿勢」

Write: 2015-04-16 10:32:40Update: 2015-04-16 10:34:23

韓国外務次官「日本の歴史問題には断固たる姿勢」

韓日米3か国の外務次官協議に出席するため、アメリカを訪れた外交部の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官は15日、日本の歴史問題について、断固たる姿勢で臨む考えを示しました。
これは、趙太庸第1次官が、ワシントン郊外のダレス国際空港で韓国の特派員らに対して述べたものです。
このなかで、趙太庸第1次官は、「日本の歴史問題に対しては明確かつ断固として、話をする」としたうえで、「日本が正しい歴史観に基づき行動するよう、外交努力を傾けている」と強調しました。
趙次官は、日本との関係について、歴史問題に断固たる姿勢で臨みながらも、ほかの協力分野では国益を追求する「ツートラック」を取っていると説明し、北韓の核問題や経済協力、交流などの部分で日本との協力を深めていると述べました。
16日にアメリカ・ワシントンで行なわれる韓日米外務次官級協議で、歴史問題が議題に上るかどうかについては、「今回の協議は歴史問題を扱う場ではない」としながらも、「2国間や3国間協議で適切に扱われるのではないかと予想している」と述べました。
韓国とアメリカ、日本は16日にアメリカ・ワシントンでそれぞれ外務次官級協議を行うことになっていて、協議には趙次官のほか、アメリカからブリンケン国務副長官、日本から斎木昭隆外務事務次官が出席します。

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