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政治

韓国政府 在リビア大使館を撤収しチュニジアに移す

Write: 2015-04-15 10:30:03Update: 2015-04-15 10:31:31

韓国政府 在リビア大使館を撤収しチュニジアに移す

リビアの首都トリポリの韓国大使館が現地時間の12日、武装グループに襲われ、大使館を警備していたリビアの警察官 3人が死傷したことを受け、韓国政府は14日、大使館を一時撤収し、隣国のチュニジアに機能を移したと発表しました。
大使館に勤務していた外交官1人と職員1人もこの日、チュニジアの臨時事務所に移動しました。
リビアの政情不安を受け、韓国政府は去年7月、チュニジアの首都チュニスに臨時事務所を設置し、トリポリの韓国大使館の外交官と職員の一部をチュニジアに移し、トリポリに詰める公館員は2週間ずつ交代勤務するようにしてきました。
リビアには現在、およそ30人の韓国人が滞在しています。
韓国大使館が武装グループに襲われた翌日の13日には、トリポリにあるモロッコ大使館の門の付近で爆発が起き、過激派組織「イスラム国」の関連組織と名乗る武装勢力が13日、韓国大使館とモロッコ大使館を攻撃したとツイッター上で犯行声明を出しました。

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