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政治

光州ユニバーシアード 「白頭山採火」推進へ

Write: 2015-04-11 11:49:12Update: 2015-04-11 11:49:12

光州ユニバーシアード 「白頭山採火」推進へ

ことし7月に韓国南西部の光州(クァンジュ)で開催される夏のユニバーシアード大会の聖火は、中国吉林省と北韓両江道(ヤンガンド)の国境地帯にある標高2744メートルの火山、白頭山(ペクドゥサン)で採火する案が進められています。
組織委員会は、11日から14日まで光州で開かれる光州ユニバーシアード大会の代表団長事前会議に出席するため10日に韓国入りした北韓の代表団とこうしたことについて協議を始めたもようです。
韓国入りしたのは、チャン・ジョンナム北韓大学生体育協会副委員長ら4人で、10日午前北京経由で仁川国際空港に到着し、バスで光州に向かいました。
組織委員会によりますと、白頭山で採火した聖火を京義線鉄道を利用し、開城工業団地経由で光州に運ぶ案について、北韓側と協議する予定だということです。
また、北韓の選手団を北京経由の航空便ではなく、京義線を利用して開城を経て南側に入国する案についても協議を行うとしています。
これについて統一部は10日、「組織委員会から正式な提案があれば検討する」として、前向きな姿勢を示しました。

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