核開発をめぐるイランと欧米など6か国の協議が、大枠で合意したことについて、韓国政府は3日、これを歓迎する論評を発表しました。
この中で韓国は、これによって北韓の核問題解決に向けた前向きな雰囲気が作られることを期待すると述べました。
また、北韓の核問題を話し合う6か国協議の韓国首席代表を務める外交部の黄浚局(ファン・ジュングク)韓半島平和交渉本部長は、イランの核協議について「国際社会の圧迫と対話を通じた努力が実を結んだ。北韓の核問題についても意味ある結果であり、6か国協議にも前向きな雰囲気が作られることを期待する」と述べました。