メニューへ 本文へ
Go Top

政治

実戦配備は先決問題も 米のTHAADミサイル

Write: 2015-03-30 14:37:30Update: 2015-03-30 14:37:30

実戦配備は先決問題も 米のTHAADミサイル

アメリカ陸軍が開発した弾道弾迎撃ミサイル・システムのTHAADミサイルは、10回の試験発射ですべて迎撃には成功したものの、まだ実戦配備できる段階ではないことが分かりました。
アメリカ国防長官室はこのほど上院の軍事委員会に提出した書面で、THAADミサイルは10回に渡る試験で温度や湿気に微妙な影響を受けることが分かり、実戦配備するためにはまずこうした問題を解決しなければならないと指摘しました。
また、THAADミサイルはほかのミサイル防御システムと連携して運用することになるが、システムが複雑で、システムを運用する兵力の十分な訓練が必要だと指摘しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >