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政治

朴大統領 旅客機墜落でドイツ首相とスペイン国王に電文

Write: 2015-03-27 10:15:22Update: 2015-03-27 10:15:22

朴大統領 旅客機墜落でドイツ首相とスペイン国王に電文

ドイツの旅客機がフランス南東部の山間部に墜落した事故を受けて、朴槿恵(パク・クネ)大統領は26日、ドイツのメルケル首相とスペイン国王のフェリペ6世にそれぞれお見舞いの電文を送りました。
これは、大統領府青瓦台が26日伝えたものです。
それによりますと、朴大統領は、メルケル首相に宛てた電文で、「事故により、大きな衝撃を受け、悲しみに包まれている首相とドイツ国民、特に犠牲者の遺族に心からのお見舞いと深い哀悼の意を表する」としています。
また、フェリペ6世に対してもお見舞いと哀悼の意を伝えたうえで、「陛下のリーダーシップの下で、国民が衝撃と悲しみから早く立ち直れるよう願っている」と述べました。
この事故は、現地時間の24日朝、乗客乗員150人を乗せてスペインのバルセロナからドイツのデュッセルドルフに向かっていたドイツの格安航空会社、ジャーマンウィングスの旅客機が、フランス南東部のアルプス山脈沿いの地域にあるメオランルベルに墜落し、全員が死亡したものです。

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