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政治

中国・日本の外相が韓国入り 21日に韓日中外相会議

Write: 2015-03-20 15:42:29Update: 2015-03-20 17:39:19

中国・日本の外相が韓国入り 21日に韓日中外相会議

21日に行われる韓国、日本、中国の3か国の外相会議に出席するため、日本の岸田外相と中国の王毅外相が20日午後、韓国入りしました。
王毅外相が韓国を訪問したのは、去年5月以来で、岸田外相の韓国訪問は、外相就任以来初めてです。
韓日中外相会議は、韓日・日中関係の悪化により、2012年4月以降途絶えており、今回の開催はおよそ3年ぶりとなります。
韓国からは尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が出席し、韓日中3か国の協力状況に対する評価やさらなる発展に向けた方策、地域の懸案や国際情勢などについて幅広く意見を交わすものとみられています。
特に、3か国の協力の正常化に向けて、韓日中首脳会議の年内の開催についても集中的に話し合うものとみられています。
韓日中外相会議に先立って、21日午前には韓日、韓中、日中の外相会談がそれぞれ行なれることになっています。
韓日外相会談では、韓日関係において懸案となっている旧日本軍慰安婦問題について話し合われるものとみられるほか、日本側からは、韓国で在宅起訴されている産経新聞の前ソウル支局長の問題の解決を求めるものとみられています。
また、韓中外相会談では、アメリカの終末高高度防衛ミサイル「サード(THAAD)」の韓半島への配備や、中国が主導して創設を目指す新たな国際機関、AIIB=アジアインフラ投資銀行などについて、集中的に意見が交わされるものとみられています。

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