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政治

人事革新処 公職者候補の国民推薦制度導入へ

Write: 2015-03-19 10:29:06Update: 2015-03-19 10:29:06

韓国では、斬新で有能な人材を登用するために、長官や次官など公職候補者の推薦に国民が参加できるようにする制度が導入されることになりました。
人事革新処が18日、発表したところによりますと、中央部署の長官、次官をはじめ、課長級以上の幹部職員、公共機関の長など主な公職候補者を国民が推薦する制度を導入するということです。
韓国の国民であれば誰もが、国家人材データベース・ホームページ(www.hrdb.go.kr)に推薦人や被推薦人の情報、推薦の理由などを入力することで、適任者を推薦できます。
推薦の対象は、公務員、非公務員を問わず、自ら推薦することもできます。
人事革新処は、入力された情報が事実かどうかを確認し、職務適応性の判断などを行って、適していると判断した人材を公職候補者として管理するとしています。
斬新で有能な人材を発掘するために、各方面の専門家など幅広く国民の参加を呼びかける方針で、これによって国の人材プールが拡大され、国民が納得する、公正で開かれた政府の人事が行えると期待しています。

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