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政治

野党代表 「南北統一後も米軍駐留は続くべき」

Write: 2015-03-14 15:11:21Update: 2015-03-14 15:11:21

野党代表 「南北統一後も米軍駐留は続くべき」

最大野党、新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表は13日、統一後もアメリカ軍の韓国駐留は続くべきとの考えを示しました。
文代表は13日、国会で、イギリスの有力紙、フィナンシャルタイムズのギデオン・ラフマン首席論説委員と面会しました。
この中で「統一後も韓国駐留アメリカ軍は引き続き必要だと思うか」という質問に対し、文代表は、「南北の平和と北東アジア全体のバランスや平和の維持に寄与している」としたうで、「統一後も北東アジアの共同安全保障体制が形成されるまでは必要だ」と述べました。
また文代表は、「植民地支配からの解放と南北分断70周年を迎え、南北統一に向かう大転換を実現するためには、南北対話を再開しなければならない。朴槿恵(パク・クネ)政権の任期中に成果を出したいのなら、年内に首脳会談を実現させるべきだ。今の政権がそのような姿勢で努力するなら協力を惜しまない」と述べました。
これに先立って13日午前、文在寅代表は、邱国洪・駐韓中国大使の表敬訪問を受けました。この中で、中国共産党の公式な招待を受けたのに対し、「韓中関係は経済通商だけではなく、政治、軍事などでも強化しなければならない」として、「できるだけ早く中国を訪問し、北東アジア情勢および両国間の発展の問題について話し合いたい」と述べました。

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