韓日関係の改善に向けて両国の総理大臣経験者らが東京で会合することになりました。
李洪九(イ・ホング)元国務総理を座長とする韓国側の元老指導者6、7人は今月22日、2日間の日程で東京を訪れ、森善朗元首相をはじめとする日本の総理大臣経験者らと会って、慰安婦問題の解決策などについて意見を交わします。
外交消息筋は、「韓日国交正常化50周年という節目の時期に、両国の関係がこのままではいけないという懸念から、総理大臣経験者らが民間レベルの行事として会うことになった」と説明しています。
今回の会合の参加者らは、ことし初めに韓国側が提案した「韓日元老協議体」を設置することで合意しています。