韓国・日本・中国の3カ国は11日午後、ソウルで次官補級の会合を開き、3国間の協力策について協議します。
今回の会合は、2012年4月以来、ほぼ3年ぶりとなる韓日中外相会議が今月下旬に開催されるのを前に開かれるものです。
韓国の李京秀(イ・ギョンス)外務次官補、日本の杉山晋輔(すぎやま しんすけ)外務審議官、中国の劉振民(りゅうしんみん)外務次官が出席する予定で、韓日、韓中の2国間協議も行われる見通しです。
今回の会合では、これまで進められてきた3国間の協力事業などを点検し、今後の3カ国間の協力策について意見が交わされるものとみられます。
新しい協力事業など今回の会合で協議された内容は、韓日中外相会議で議題として取り上げられます。
外相会議では、韓日中首脳会議の開催が焦点となる見通しです。