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政治

女性家族部長官 国連で慰安婦問題に言及

Write: 2015-03-10 11:16:18Update: 2015-03-10 11:16:18

女性家族部長官 国連で慰安婦問題に言及

女性家族部の金姫廷(キム・ヒジョン)長官は9日、国連本部で開かれた国連女性の地位委員会の全体会議で演説し、旧日本軍慰安婦問題に触れ、二度と悲劇的な歴史が繰り返されてはならないと強調しました。
演説で、金姫廷長官は、「第2次世界大戦当時に強制動員された慰安婦問題を含め、依然として世界各地で女性と児童に対する暴力が起きている」と指摘したうえで、「過去の過ちを明らかにし、悲劇的な歴史が二度と繰り返されないよう次世代を教育することで平和な未来を切り開いていこう」と呼びかけました。
また、金長官は、会議に先立って韓国のニューヨーク特派員らと懇談し、「慰安婦問題は必ず解決すべき課題だ」と強調し、「日本による植民地支配からの独立から70周年、国連創設70周年の今年は必ず、旧日本軍慰安婦被害に関する記録物が国連ユネスコ世界記憶遺産に登録されなければならない」と述べました。
国連では、2013年10月に、当時の女性部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官がニューヨークで開かれた、国連総会の人権問題を扱う第3委員会で演説し、旧日本軍慰安婦問題に言及し、日本政府に対して責任ある対応を求めています。

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