中東4か国を訪問中の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、韓国時間の7日未明、最後の訪問国カタールに到着しました。
朴大統領は今月1日から9日間の日程で、中東のクウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールの4か国を訪問しています。
最後の訪問国、カタールでは、8日午後、タミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー首長と首脳会談を行い、カタールで2022年に開催されるサッカーワールドカップに向けた大規模な建設プロジェクトに、韓国企業の参加を要請する予定で結果が注目されています。
首脳会談では、両国の実質的な協力強化を目指すため、エネルギーや建設分野での協力をより強固なものにするとともに、投資、保健医療、情報通信技術など新たな分野での協力拡大について議論を交わすことにしています。