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政治

与党・政府・青瓦台 「大使襲撃は従北勢力による事件」

Write: 2015-03-06 17:17:02Update: 2015-03-06 17:17:02

与党・政府・青瓦台 「大使襲撃は従北勢力による事件」

韓国駐在アメリカ大使が5日、男に刃物で切りつけられてけがをした事件について、与党セヌリ党と政府、それに大統領府青瓦台は、「北韓を追従する勢力による事件」との認識で一致し、事件の背後を徹底的に調べていくことになりました。
これは、与党セヌリ党と政府、大統領府青瓦台が6日、会議を開き、決めたものです。
会議で、セヌリ党と政府、青瓦台は、大使を襲った男が1999年から2007年まで7回にわたって北韓を訪問したことや、これまで何回も反米親北デモに参加してきたこと、テロを正当化するような内容の印刷物を作っていたことなどから、今回の事件を北韓に追従する勢力による事件と位置付け、全力をあげて事件の背後と真相の究明に当たることで一致しました。
特に、今回の事件が韓米同盟に悪影響を及ぼさないよう、政府、大統領府、与党がともに努力していくとしています。
これについて、市民団体や野党、それに与党の一部からは、今回の事件はいかなる理由があっても容認できないものだとしながらも、個人による犯罪を政治的に利用すべきではないと批判する声が出ています。

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