駐韓アメリカ大使が5日、男に刃物で切りつけられてけがをした事件について、韓国政府とアメリカ政府は、両国の同盟関係には否定的な影響を及ぼさないよう協力することで一致しました。
韓国外交部当局者によりますと、事件発生直後、ワシントンで、安豪榮(アン・ホヨン)駐米韓国大使がアメリカ国務省のラッセル東アジア太平洋次官補を、趙賢東(チョ・ヒョンドン)駐米韓国公使がソン・キム6か国協議首席代表に会い、今回の事件が政治的に利用され、韓米同盟に否定的な影響を及ぼしたり、誤解が生じないよう両国が緊密に協力することになりました。